2014年01月20日

いまどき仙道って?何の役に立つの?

はい、正直に言って何の役にも立ちません。
少なくとも、世俗的な事に対しては。

気を感じることができる?
悪い気(邪気)を感じて、これを避けることが出来る?
健康になれる?
不老不死???

邪気がどうのこうのと、人前で騒いでいると、「危ない人」と回りに思われてしまいます、苦笑。
過敏すぎる感性は、日常生活を送る上で疲れるだけで、邪魔になります。

健康になるのは、仙道の基本である、功法を行うことで達成できます。
健康になるだけなら、心身の危険を冒してまで仙道をやらず、功法を行うだけで十分です。

不老不死?
だれか、それを達成した人を知っているんですか?

なんか、仙道なんてやる人は、よほどの物好きだけみたいですね、苦笑。
でも、その通りだと思います。

ちなみに。
仙道は気功とは違います。
気功が目指すのは、あくまでも体の健康です。
仙道が目指すのは、肉体的精神的な超越、、みたいなもの。
でもね、いきなり、超越なんてできっこないでしょ。
だから、仙道においては、まず健康な心身を作ることが基本とされています。
そのために考案された体操みたいな功法の部分だけが編成され、現代の気功となったそうです。
posted by ポンタ at 00:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2014年01月17日

中国仙道こと始め

◇中国仙道こと始め

自分自身の中国仙道との最初の出会いは、高藤聡一郎著「仙人になる法」を書店で見つけて手に取った時だ。

(当ブログでは、日本で伝えられている神道もどき?のモノとは区別するために、呼び名の前に「中国」をつけ、「中国仙道」と呼ぶこととする)

その頃は、ヨガやら、中国拳法やら、日本の密教やらに興味がわき始めた頃で、高藤氏の本をパラパラと立ち読みし、「文字ばかりの本だなあ」と思ったものだ。
それでも、不思議な「気」というものの取り扱い方法を、類書には無いくらいに具体的に解説しているのが気に入ったので購入した。

それ以後、社会人になって10年程度ブランクがあったものの、楽しい時期にも、苦しい時期にも、悲しい時期にも、人生の支えとして中国仙道を実践してきたのだ。

しかし、何か特別な成果があったか?
というと、正直心もとない。
不老不死どころか、健康さえ、、、おぼつかないのだから。
posted by ポンタ at 23:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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