2014年01月17日

中国仙道こと始め

◇中国仙道こと始め

自分自身の中国仙道との最初の出会いは、高藤聡一郎著「仙人になる法」を書店で見つけて手に取った時だ。

(当ブログでは、日本で伝えられている神道もどき?のモノとは区別するために、呼び名の前に「中国」をつけ、「中国仙道」と呼ぶこととする)

その頃は、ヨガやら、中国拳法やら、日本の密教やらに興味がわき始めた頃で、高藤氏の本をパラパラと立ち読みし、「文字ばかりの本だなあ」と思ったものだ。
それでも、不思議な「気」というものの取り扱い方法を、類書には無いくらいに具体的に解説しているのが気に入ったので購入した。

それ以後、社会人になって10年程度ブランクがあったものの、楽しい時期にも、苦しい時期にも、悲しい時期にも、人生の支えとして中国仙道を実践してきたのだ。

しかし、何か特別な成果があったか?
というと、正直心もとない。
不老不死どころか、健康さえ、、、おぼつかないのだから。
posted by ポンタ at 23:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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