2014年03月21日

近代の仙道について(雑感)

現代の中国に仙道はあるのだろうか?
ぶっちゃけて言えば、仙人、あるいは古来からの仙道修行を伝える場所とか指導者とか。
そういったものはあるのだろうか?

正直言ってわからない。
多分、あるだろうけど。
某気功団体が強烈な弾圧を受けたり、チベット密教への風当たりを見ると、あの政治情勢の下では地下に潜らざるを得ないだろうなと思う。

近代中国で出版された仙道(道教)関連の書を検索しても、昔の仙道書の温め返しや、単なる道教の宗教面的な研究書ばかりのようだ。

オンライン中国書書店の「書虫」を見てみると、「金丹秘要」「李涵虚先生全集-中国道教丹道修煉系列叢書」「伍柳仙宗全集」「鐘呂丹道修煉入門」などのタイトルが並ぶ。
これらは、古代の仙道書の温め返しのようだ、、。
救いなのは、漢詩ではなく、現代中国語で書かれていることくらいか。
(まあ、どっちでも当方お手上げですが、苦笑)
posted by ポンタ at 00:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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