2015年11月29日

相場で儲けるための仙人式テクニックその2(適正チェック)

前回は相場で帝財術を用いて儲けるための第一歩であるタイプ分類を行った。
今回は適正チェックである。

この適正チェックでほとんどの人はふるい落とされることになる。
(私自身も含まれる、苦笑)
それくらい厳しい条件である。
ではいってみよう。

*さしあたり使う予定のない、余裕資金を持っていること。
200〜300万円は必要。

*仙人式金儲け術の一つ(虚空から金を引き寄せるテクニック)を使って、数十万円くらいの金ならすいすい引き寄せられること。

上記二つの条件は最低クリアしていること、、、だという。
適正の一番目はともかく、二番目はきつい、、。


尚、上記の(虚空から金を引き寄せるテクニック)とは、簡単にいえば、瞑想を行い金色の光を体外に視覚化し、吸引する方法の事を言う。
これを行うと、気の強さに応じて、お金に縁ができ、お金が入ってくるようになる。
私の場合、これを行うと受注残がガンガン増えてしまい、残業時間がガンガン増えてしまうので困っている。
だから、「残業じゃなくてお金だけ来い」と思念をかけるのだが、まだ修行が足りない。

「仙道帝財術入門」にも、高藤氏が金を引き寄せる瞑想を行った結果、仕事が殺人的に忙しくなって困ったと書いてあるくだりがある。
これは、普通の人の場合、収入=仕事という構図が意識に組み込まれてしまっている結果だという。
これを解決するには、単純に「お金だけを引っ張る」ことに尽きるのだという。

というわけで、次回は気の感覚を利用した株式投資法の実際テクニックに入ることにしよう。
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2015年11月24日

相場で儲けるための仙人式テクニックその1(タイプ分類)

前回の記事で、高藤氏は帝財術で株や為替などの相場に手を出すことに否定的だったと書いた。
帝財術で上手く金を引き寄せることができれば、わざわざリスクの高い相場をやる必要がないはずだということだ。
それができていないのはずばり、「気のパワーが弱いのだ」と。

勤めている人は仕事で、自営業の人は商売で金気の引き寄せを行った方が低リスクで、そこそこの気のパワーでも金を引き寄せることができるのだ。
相場でお金を引き寄せようというのは、簡単そうだが、より強いパワーを必要とする。

こう言ってしまうとみもふたもなくなってしまうが、、。

高藤氏は「ただし、あるタイプの人たちだけは帝財術を相場に使って成功できる可能性がある」と言っている。

それは以下のようなタイプの人たちだという。
1)勝負事に強い人(ただし、それで飯を食えるくらいでないとだめ)
2)株とか為替などの投機に対して人一倍興味のある人
3)金に縁があって、かつ「気」の感覚が人一倍敏感な人

高藤氏曰く「だいたい、こういうタイプの人たちなら、仙人式の金儲けテクニックを使うと間違いなく相場を使った金儲けができる」のだという。

この時点で、相場の厳しさや、リスクを取れるかどうかの心構えができているかがふるいにかけられる。
また、単なる「必勝法」の類とは違うから、気がわからなければお話にならない。

そして、タイプ分類に続いて、次回は適正のチェックとなる。
この適正がね、、。
クリアできる人はそういないんじゃないかというくらい難しい。
(もちろん自分もダメ)

といわけで、今回は終了。
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2015年11月23日

帝財術を使って相場(株、為替)で儲けられる? 帝財術を使って相場(株、為替)で儲けられるの?

記事タイトルの事を、帝財術を知ってから、十中八九誰もが考えることではなかろうか。

帝財術を応用して、株や為替で大儲けできるのではなかろうか、、と。

この疑問に対し、提唱者の高藤氏はきっぱりこう言う。
「おやめなさい」と。

帝財術のモットーはノーリスクで虚空からお金を引きよせることにあるという。

相場には、お金を失ってしまうリスクが必ず存在する。
帝財術ができるのなら、わざわざリスクを負う必要は無いはず。
虚空からお金を引き寄せられないから相場に手を出したくなるわけで、その程度の気のパワーしか持っていないのなら、相場をやっても失敗するのが関の山。

なんとも、手厳しいお言葉。
かくいう自分も、とてもとても耳に痛い。

そもそも、貧乏(高藤氏に言わせれば「素寒貧」)だから、帝財術を行うわけでではないか、、。
誰もかれもが、金気のパワーアップとお金の引き寄せに成功できるとは限らないじゃないか。
と、泣きごとの一つも言いたくなる。

次回は、高藤氏が「どうしても帝財術で相場をやりたいんなら、こんな風にしなさいよ」といくつかくれたヒントを書いてみようと思う。

ただし、ヒントはヒントであって、相場で大成功を約束するものではないことをお断りしておく。
(だって、そういう私自信が相場で成功しているとは全く言えないのだから)

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2015年11月22日

金気を活用した金の初歩的物質化法?

今回は金のごく初歩的な物質化法?を紹介したいと思う。
物質化法?と上に書いたように、厳密には虚空からお金を物質化させて出現させる方法とは言えないことをお断りしておく。
これは「こうして、思考は現実になる(2)」という本にあった「天国からの一円玉」というテクニックを帝財術風に改良したものだ。

1)気を回せる人は、気を回して、気を頭頂から出して頭の上の空間とつながったような感覚を出現させる。
(こうすると効果が高い)
できない人は、頭の上から空気を吸いこんでいるように想像する。

2)日本のお金の最小単位である、一円玉を想像しありありと視覚化する。

3)そのまま、しばらく普通の生活活動を行う。
あるいは、散歩などに出かける。

4)運と気が強ければ、短時間のうちに一円玉を見つけるか、拾うなどの直接的な経験が発生する。
そうならなくともしょげてはいけない。

これは、あくまでも気とお金を結びつける練習なのだから。
これを折に触れ行っていくうちに、小金を入手する機会がいつの間にか増えていることに気づくだろう。

こうして、思考は現実になる(2)」曰く、実験が上手く行ったときは、大げさでもいいから大喜びすることが成功の秘訣だという。

最後に付け加えておくが。
この実験(練習)を、気によって一円玉を物質化させて出現させているような意識を持って行うとさらに効果が増す。
言うまでもなく、帝財術的には気の力が強ければ強いほどより多くの金額を引き寄せられる。

単に思い込んだり、視覚化するだけより、気が感覚化できている人が気の感覚を活用する方が潜在意識の否定的な思考を制御できるからだと思われるが、、。
本当のところは自分も分からない。

問題なのは、このテクニックで引き寄せ(物質化)できるのは自分の意識の力(気の強さ)次第であるということ。
だから、(自分も含めて)大抵の人は大金を引き寄せることはかなり難しいと言わざるを得ない。

意識で大金を引き寄せる力を獲得するには。
高藤氏のように、「瞑想中に自分が自分でなくなってしまう、ものすごい恐怖を感じて逃げ出した」
というような圧倒的な経験が必要だと思われる。
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2015年11月21日

「仙道帝財術入門」の話題、瞑想法による金の実体化テクニック実例3

前二回の記事は高藤聡一郎著「仙道帝財術入門」に載っている、瞑想法による金の実体化テクニックの(大成功した)実例だった。
今回はその三回目、最終回である。

よくあることだけど、この三回目が金額的には一番である、苦笑。
(しかし、提唱者である高藤氏のスケールには程遠いが)

ではいってみよう。
ーーーーーーーー引用ここからーーーーーーーーーーー
三回目は、もう疑うことができません。
今度も自分の部屋で瞑想し、お金、お金と考えていると、紙屑の山が見えてきました。
あれっ、またかと眺めていると、またお金のように見えてきました。
今度は相当な枚数です。
どれどれと手に取ると20万円はありました。
もちろん大金なので、またまた心配になって家のみんなに聞いてみました。
でも、誰もそんなお金を落としていないというのです。
もちろん、そのお金が落ちていた場所は、とても外から札束を投げ込める場所ではありません。
それより、何度も同じことがあったからわかりますが、確かに何もないところから、お金が突然出現しているのです。
ーーーーーーーー引用おわりーーーーーーーーーーー

こうなってくると、一昔前に話題になった聖者サイババをほうふつとさせるではないか。

あるいは、カルロスカスタネダの「呪術師シリーズ」でも呪術師ドンファンが、帽子(だったと思う)の中からたくさんのものを取り出して見せる場面も思い出してしまう。
そのときドンファンはなんと、人間の運子(爆笑)までも取り出して見せたという。

さて、次回は、ちょっとした引き寄せテクニックの紹介である。
posted by ポンタ at 23:19 | Comment(0) | 仙道帝財術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2015年11月08日

「仙道帝財術入門」の話題、瞑想法による金の実体化テクニック実例2

仙道帝財術入門
で紹介されていた、瞑想法による金の実体化テクニックの実例(体験談)その2である。
とはいえ、紹介されている「驚きの」3つの体験談は同じ一人の体験談だ。
(最初の一つ目は前回記事に書いた)
2回目の体験は、非常にシンプルかつ短い、、苦笑。
ーーーーーーー引用ここからーーーーーーー
「しかし、奇妙なことはさらに続きました。
同じく自分の部屋ですが、今度は、5万円出てきました。
この時も前回と同じで、紙くずか木の葉のようなものが見えて、それが目の前でお金に変わったのです
今度は、5万円ですから、さすがに心配になりました。
ひょっとしたら、家の者が落としたお金かもしれません。
そう思って家族のみんなに聞いて回ったところ、そんなものを落とした覚えは無いとみんなが言うのです。
気持ちが悪かったのですが、自分の部屋で拾ったのですから落し物ではありません。
そのまま前の2万円と合わせて机の引き出しの中にしまっておきました。
ーーーーーーー引用ここまでーーーーーーーーーー
(太線は筆者)

「紙くずか木の葉のようなもの」という言葉に非常に興味をそそられないだろうか?
まるで、意識で半反物質を生成し、イメージ力でそれを通常の物資に転換させた、みたいな。
中国においては、「気」は物質とみなされている点に符合するように思える。

人体にある「精」を強化感覚化し、感覚化した精(陽気という)を利用して「気」を感覚化する。
まさにこの仙道の修業過程が、意識による半物質生成と物質化に思えてしょうがない。

さて、次回はこの実例その3である。
実例3はスケールがどんと大きくなり、さすがに信用できない。
しかし、こんなことができるなら、、、、。
もう、怖いものは無いくらいの超引き寄せ物質化能力だ、笑。


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2015年11月06日

「仙道帝財術入門」の話題、瞑想法による金の実体化テクニック実例?

今日も仙道帝財術入門
の話題である。

本書に掲載されているお金を手に入れたという実例の中でもっともマユツバなものに、「何もないところからお金を出現させてしまう」というモノがある。
これは、仙道「気」の瞑想法による金の実体化テクニック の中で、「これについてとんでもない話がある」として紹介されているものだ。
その部分をちょっと引用してみよう
ーーーーー引用ここからーーーーーーーーーー
私が思い出せる限りは、これは3回ありました。
まず最初は、自分の部屋で瞑想していた時のことです。
お金、お金と考えてふと目を開けると、部屋の隅に、何か新聞紙かゴミのようなものが転がっているのが目にとまりました。
何だろうと目を凝らすと、汚らしい紙クズのようでした。
その瞬間「これがお金だったらな」と思ったのです。
するとどうでしょう、そのゴミみたいなものが何やら現金に見えてきたのです。
へーと思って、それをまじましと見つめていると、たしかに現金なのです。
ためしに手に取って見る、間違いなくお金、それも一万円札が2枚ほどあったでしょうか。
おかしいなと思いましたが、お金なのですからほうっておくわけにはいきません。
さっそく、それを自分の机の引き出しに入れました。
ーーーーー引用ここまでーーーーーーーーーー
これは、海外研修に参加するために、どうしても20万〜30万円が必要になった学生が、高藤氏の帝財術を聞いて実践した体験談だという。
「3回ありました」とあるように、あと2回のエピソードが続く。
今回のエピソードは、もしかしたら、本人が部屋の隅にお金を放り出してわすれていたのかも、という解釈も成り立つような気がする。

次回は、この続きの体験談を紹介してみたいと思う。
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2015年11月04日

仙道帝財術

仙道のかたくるしい話題から、ちょっと脇道にそれてみる。

帝財術という個性的かつ魅力的な話題を。
高藤聡一郎氏曰く、「仙道とは大いなる自由を手に入れることだと私は思っている」
「なぜ、帝財術についてのみ取り上げたかというと、今の時代、一番手っ取り早く、本格的な自由が得られるのは金だからだ」


「仙道帝財術」とは、高藤聡一郎氏の提唱した造語で、もともとの仙道にそのような術があるわけではない。
もっとも、氏の著作である仙道帝財術入門のプレミアムぶりは異常としか思えないが、、。

ちなみに私自身、リアルタイムで購入(笑)して一冊保有しているが、、。
三万円以上のプレミア価格に値する内容だとは思えない、、滝汗。

内容は、、というと。
高藤氏自身の超貧乏時代の話題から始まり、いかにして仙道本で当たりを引いて印税で稼げるようになったかという話が出てくる。
氏の初期の著作は大陸書房から刊行されており、それらの著作はあまり当たらなかった。
というか、出版元があまり大量に出版しないうちに倒産してしまった。
氏の著作が大ヒットしだしたのは、著作を学習研究社から刊行し始めてからだ。
秘法超能力仙道入門は現在でも新刊で入手できる唯一の著作だ)

さて、そのつぎは「金の気の陰陽哲学理論入門」という項目になる。
これもまた氏のオリジナル理論で、八卦理論を使い、あなたが貧乏である理由を気と意識の性質を8つに分類する診断法だ。
そして、その改善法も。

あとは、氏が帝財術を他人に指導して効果があった事例や、簡単な気の強化法など。

この著作では、帝財術を株取り引きなどの財テクに利用することを奨励していない。
理由は「帝財術の目的は虚空から金を引き寄せることなのに、それができていないということは気のパワーが足りていないからだ。その程度の人が失敗すれば損をする株や為替などのリスクがあるものに手をだしたら結果は見えている」だそうだ。
posted by ポンタ at 00:35 | Comment(0) | 仙道帝財術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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