2016年06月26日

新シリーズ予告「仙道と快感?の関係」

次回からの新シリーズの内容が決まったのでお知らせしたい。
「仙道と快感?の関係」である。

仙道と快感は切っても切れない関係なのだ。
なぜなら、仙道の修行に用いる陽気は性エネルギーを練成して作ったものであるから。

作った陽気が本物であり、ある程度練成されコントロールできるようになれば、快感の発生はあってもおかしくはない(まあ、最初のうちは不思議な感じもするが)。
逆にいえば、快感が発生しない仙道は観念や意念だけのイメージ瞑想と変わりないとさえいえる。

実は、ヒーリングタオシステムでも性的オーガズムを発生させ強化させていく行法がちゃんと用意されている。

とはいえ、いきなり瞑想中に歓喜のエクスタシー発生というのは無理なので、準備的な行法が必要となる。
次回より、奇想天外なその概要から記事にしていこうと思う。

というわけで、今回は予告までとしたい。
posted by ポンタ at 22:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

2016年06月16日

民進党、金融所得「税率5%上げ」 参院選公約 民進党、金融所得「税率5%上げ」 参院選公約

どうやら日本の株式市場が天井を付けた可能性が高くなったようだ。

というのも、今回のアベノミクス相場はその名の通り、政府主導の官制相場であった。
企業の業績といい、庶民の暮らしぶりといい、ほとんど上向いていないのに、株価だけがガンガン上がっていったのだから。
安部政権も終わりが見えてきた。
このような急激すぎる官制相場は政策の変更とともに終了するのは目に見えている。
株高政策が終了すれば、株はこれまでのような一方的な上昇相場ではなくなるだろう。

ところが、それだけではおさまらない可能性が出てきた。
次の政策は、株高政策を止めるどころの騒ぎではない、株高で恩恵を受けようという人たちを踏みにじろうというものになる可能性さえ出てきた。
民進党、金融所得「税率5%上げ」 参院選公約
こうなってくると、言わば「株安政策」と言い換えてもよさそうな感じでさえある。
このような政策が現実のものにならないことを祈るばかりだ。

リスクに対し敏感な海外の投資家たちが日本株に対してどのように対処してくるのか、不安ではある。

posted by ポンタ at 22:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

2016年06月13日

高藤聡一郎氏が編み出した革新的な小周天テクニック

従来の仙道において、基本の小周天をマスターするためには。
地丹法、導引法、呼吸法などを行い、精をためて陽気を発せさせた後、意識の集中を行い長い時間の苦労を経るのがあたりまえであった。

もちろんその間、仕事、遊び、病気、性行為などで精を浪費してしまえば、小周天のマスターはさらに遠のくのがあたりまえであった。

古の仙道修行者たちは、現代ほど精気神をすり減らす刺激だらけの毎日ではなかったようなので、地丹法、導引、呼吸法で仙道修行はそこそこできたようである。
それに対して現代は、「精気神(精力、気力、精神力)」の浪費を誘う刺激は増える一方だというのに、「精気神」を養うための栄養素や心を落ち着かせる閑静な空間を手に入れるのは難しくなる一方だ。
街には悪臭と騒音があふれ、多くの食べ物は加工され生命力を無くしており、含まれる栄養素も年々減少しているうえに添加物だらけだ。

現代の仙道修行者たちは、昔よりも劣化した修行環境にいると言える。

そのような時代に、高藤氏はかつての仙道修行者の誰もが思いつかなかったであろう、画期的な仙道修行のテクニックを編み出してくれた。
そのテクニックを「仙道符呪気功」と言う。

簡単に言えば、さまざまな符呪を使って気功の効果を何倍にも高めることができてしまうテクニックだ。
さらには、下にあるような図(符呪気功瞑想盤という)を使って、小周天のマスターを早めることができてしまう。
(手作りの盤なので、汚い図で申し訳ない)
小周天符呪気功盤.JPG

符呪気功瞑想盤を使った小周天のやり方はこのように行う。
盤を右斜め前に見えるように置いて座り、自分の丹田に意識をかけつつ盤の丹田の部分で両手を少し離してもみ合うように動かしていくと、丹田に陽気が発生して集まってくる。
このようにしていくと、単に意識だけを集中して武息を行うよりもはるかに短期間ではっきりとした陽気を発生させることができてしまう。
しかも、目を閉じていないので、自己暗示の偽モノの陽気を集めてしまう危険もあまりない。
陽気が曖昧なら、さらに両手のもみ合わせをしっかりやればいい。

ある程度陽気が強まったら、盤ある小周天のルートにそって指を動かしていく。
するとあら不思議、陽気も手の動きにあわせるように動いて行くのだ。
というよりも、盤を長時間にらみつけていると、そこにある半身がまるで自分の身体の投射であるかのように錯覚してしまうのだ。
だから、盤に対して行った動作や意識が自分にも反応を返してくるようである。
この点、従来のように自分だけで集中して小周天を行うより、はるかに集中がたやすい。

温養すべきポイントまで陽気が動いたらそこで手を止め、力を抜いてゆるく手を動かすと、それが温養となる。
動きの悪いルートや陽気が弱まったルートでは手を何度も往復させればよい。

このようにして泥丸(頭頂のあたりまで陽気を導いて温養する。
これをくりかえすと、従来のやり方の小周天と同様に甘露(甘い感じのする唾液)まで発生する。
あとは体の前面のルートにそって下ろして丹田に陽気を戻して小周天の完成となる。
以後はこれを何度も繰り返していく。

高藤氏は著作「仙道符呪気功法」の中で、「仙道符呪気功法には、もっともっとすばらしい応用法があるのだが、紙面もそろそろつきてきたので、この辺で筆を置く」という文面を最後にしたままだ。
残念ながら、その「応用法」については私も現時点ではよくわからない。
文面に残された、ほんのわずかなヒントを元に研鑽研究中である。

というわけで、今回は長い記事になってしまったがこの辺までとしよう。

次回より内容は未定だが、新シリーズの記事になる予定だ。
posted by ポンタ at 23:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村