2014年03月21日

近代の仙道について(雑感)

現代の中国に仙道はあるのだろうか?
ぶっちゃけて言えば、仙人、あるいは古来からの仙道修行を伝える場所とか指導者とか。
そういったものはあるのだろうか?

正直言ってわからない。
多分、あるだろうけど。
某気功団体が強烈な弾圧を受けたり、チベット密教への風当たりを見ると、あの政治情勢の下では地下に潜らざるを得ないだろうなと思う。

近代中国で出版された仙道(道教)関連の書を検索しても、昔の仙道書の温め返しや、単なる道教の宗教面的な研究書ばかりのようだ。

オンライン中国書書店の「書虫」を見てみると、「金丹秘要」「李涵虚先生全集-中国道教丹道修煉系列叢書」「伍柳仙宗全集」「鐘呂丹道修煉入門」などのタイトルが並ぶ。
これらは、古代の仙道書の温め返しのようだ、、。
救いなのは、漢詩ではなく、現代中国語で書かれていることくらいか。
(まあ、どっちでも当方お手上げですが、苦笑)
posted by ポンタ at 00:10 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
はじめまして。
仙道のブログを見つけて嬉しくなりました。
広告がイライラしてうるさいのを除けばなかなか良いブログだと思いました。
私も40年前に仙道小周天法を徹底的に修した者です。
チャクラの発光、体外離脱など高藤氏の書いた通りの体験をしました。怖い反面面白かったです。
しかしまあ、だからといって、現実世界で何か特別な事が起きたわけでもありませんでしたけど。
よくもまあ、我流でやって精神病にならなかったものです。

それから数十年して、太極拳、養生太極棒、太極尺に出会ったのですが、驚いたことに、仙道の静座で数十分もかかる周天がわずか数分で回ってしまうのでした。
周天の様に気功功夫を練るものもあり、別の様式では、太極棒を使って瞑想世界に遊ぶものもあり。気の玉、如意宝珠となったエネルギーのカタマリが、遥か遠くの山の嶺に飛び去り、次の瞬間には山のエネルギーで充電された如意宝珠が我が足の裏の湧泉から体内に飛び込んでくる。もはや小周天法を超えていました。
確かに、中国では、中国的、社会主義的に作り替えられた宗教、瞑想を強いられるためか、養生太極棒の解説書には瞑想的なことは故意に避けられています。
誰が考えたものか、時代が下ると様々な工夫が出て来るものだと感心したものです。
これからもご修行頑張って下さいね。
また。
いやはやそれにしても、Google Playの広告が書き込みの邪魔をしてうるさいですな。

Posted by 修閑 at 2017年11月05日 15:20
>修閑さん。
こんにちは、はじめまして。さまざまな体験をお持ちで、素晴らしいです。
私の方はというと、何か特定の体験や顕現があったというわけでもなんでもない状態です。
お恥ずかしい限りです、笑。
もしかしたら、コメントの書き込みはスマホからでしょうか。
昨今の無料ブログはスマホ目当ての広告が過剰にうざいです。


Posted by ポンタ at 2017年11月10日 18:26
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