2014年05月10日

日本で有名な近代の仙道家(実践者)

近代仙道家(実践者)の日本での有名どころを独断と偏見で取り上げてみる。
有名じゃない人や、ホントに仙道を実践してるの?という人は省きました、笑。
中国仙道の実践者のみです。
国内の別系統(?)の仙道という名前が付いている宗教の人も省きました。
あの人がいないじゃないか?などと突っ込まないように。

有名じゃなくても、実力のある人は大勢いる(た)だろうから、知名度だけで判断するのは片手落ちだろうけど、笑。

*高藤聡一郎(消息不明?)
*謝明徳(現役)
*盛 鶴延(現役)
*小野田大蔵(故人)
*五千言坊玄通子(故人)

うむ、やっぱり日本語の著作の多い順になりますね、苦笑。
しかも、少ない、、。

まずは高藤聡一郎氏の紹介から。
もともと古臭く宗教がかっているか、健康法と同一視されているかしかなかった仙道を、現代人にも受け入れられるような能力開発法として組み立てなおしました。
著書多数。
著作のわかりやすさ実践の容易さにおいてもピカイチだと思います。
高藤氏が具体的な「気」の感じ方、発生のさせ方、回し方を著書で発表する以前には、気のコントロールについて具体的かつ実践的に書かれた本は、私の知る限りでは皆無。
つまり、気と仙道ブームの火付け役だったわけです。
残念ながら、現在は消息不明。

一方、海外の方で仙道の著作とコーチンングで著名な方といえば、謝明徳氏。
こちらは現役で、今も著作を発表し続けており、かつコーチンングも行っています。
著作数においては、高藤氏を超えています。
当ブログでは、謝明徳氏にも注目して著作と活動を追っていこうと思っています。

盛 鶴延氏は中国の方です。
健康法中心の気功健康法の本をいくつか発表していますが、その内容が奥深く、健康法以上の秘伝を知っているのではないかと期待しています、笑。
そしたら、気功法の「秘伝伝授編」というDVDを発表してくれました。
今後に期待してます。

小野田大蔵氏は著作中心に仙道を発表しておられた方です。
その内容は気真面目かつ、実践的。
いささか古風な面もあります。
顔を洗ったり、日向ぼっこしたりするのも修行になってます。

五千言坊玄通子は仙道連という仙道修行団体を運営されていた方です。
実践内容は小野田大蔵氏と同様のもの。
というか、この方は小野田氏の師匠筋にあたるようです。
当時高校生だった私は、この団体になんとか入りたかったのですが、入会方法が「紹介者のみ」ということだったので、あきらめました。
で、ここが発行していた「漸門」という機関紙をしばらく購読していました。
その内容は、理解できなかったです、苦笑。
いや、いろいろな地方支部での活動内容の発表やら、五千言坊玄通子のお言葉やら、がメインだったと思うのですがね。
まだ、子供だったなあ、。

当ブログでは、日本で有名な近代の仙道家(実践者)に対し、全然有名じゃない近代の仙道家(実践者)という記事を近いうちに発表します。
期待しないでお待ちください、笑。
posted by ポンタ at 15:54 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
始めまして。仙道蓮の機関紙、漸門・・・わたしも購読していました。内容はほとんどわかりませんでした。当時高校生でした。小野田大蔵師(皆様憧れの慶應義塾大学法学部卒)にお手紙差し上げたら紹介していただき、入門させていただきました。地方に住んでいたので、都内の仙道蓮本部までは行くこともできなかったのですが、近くの町で電気店を営むオッサンが仙道連のメンバーだったので尋ねていったような・・・記憶はあります。お茶とようかんを出してもらったような・・・?この電気店のオッサン、仙道の仲間が出来てとても嬉しそうでした。だいたい私が仙道に目覚めたのは高校一年の夏休みです。書店で高藤聡一郎の本を見つけたのが始まりで、わたしは修行者を志しましたが、同時に東京大学などの高偏差値大学も目指していました(笑)また近くに漢方薬屋もあり、そこでいくつか漢方薬を購入していました。購入してただ所持しているだけです。覚せい剤だったら高校生でも所持していたら逮捕ですが、漢方薬所持はあきれ返られるだけで逮捕はされませんでした。こうして旺文社の「よくわかるシリーズ」とともに高藤、小野田の仙道本を読むという不可思議な高校時代でした。 
Posted by チーズインハンバーグ at 2017年09月08日 18:07
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