2015年11月06日

「仙道帝財術入門」の話題、瞑想法による金の実体化テクニック実例?

今日も仙道帝財術入門
の話題である。

本書に掲載されているお金を手に入れたという実例の中でもっともマユツバなものに、「何もないところからお金を出現させてしまう」というモノがある。
これは、仙道「気」の瞑想法による金の実体化テクニック の中で、「これについてとんでもない話がある」として紹介されているものだ。
その部分をちょっと引用してみよう
ーーーーー引用ここからーーーーーーーーーー
私が思い出せる限りは、これは3回ありました。
まず最初は、自分の部屋で瞑想していた時のことです。
お金、お金と考えてふと目を開けると、部屋の隅に、何か新聞紙かゴミのようなものが転がっているのが目にとまりました。
何だろうと目を凝らすと、汚らしい紙クズのようでした。
その瞬間「これがお金だったらな」と思ったのです。
するとどうでしょう、そのゴミみたいなものが何やら現金に見えてきたのです。
へーと思って、それをまじましと見つめていると、たしかに現金なのです。
ためしに手に取って見る、間違いなくお金、それも一万円札が2枚ほどあったでしょうか。
おかしいなと思いましたが、お金なのですからほうっておくわけにはいきません。
さっそく、それを自分の机の引き出しに入れました。
ーーーーー引用ここまでーーーーーーーーーー
これは、海外研修に参加するために、どうしても20万〜30万円が必要になった学生が、高藤氏の帝財術を聞いて実践した体験談だという。
「3回ありました」とあるように、あと2回のエピソードが続く。
今回のエピソードは、もしかしたら、本人が部屋の隅にお金を放り出してわすれていたのかも、という解釈も成り立つような気がする。

次回は、この続きの体験談を紹介してみたいと思う。
posted by ポンタ at 23:47 | Comment(0) | 仙道帝財術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: