2015年12月11日

相場で儲けるための仙人的テクニックその3(テクニック編)

前回までの記事で、気という摩訶不思議(?)な感覚を用いて相場で儲けるためのタイプと適正について書いた。
今回はいよいよその具体的テクニックを紹介する。

その前に断っておくが、以下のテクニックを用いて利益が出ない(あるいは大損)となったとしても、こちらは一切責任を負わないということを明記しておく。
すべて自己責任の元に以下の記事を読んでいただきたい。

*)まずは新聞の株式欄に手をかざす。
ここで、株式欄から発せられる気を感じることができるかどうか。
また、手を移動させてみて、気の強弱が区別できるかどうか。
あるいは、四季報のページに手をかざして、気の強弱を感じられるかどうか。

これが、最終テストである。
ここで、「何も感じられない」となったら、もうこの先に行ってはならない。
高藤氏曰く、「間違いなく失敗する」そうである。

最終テストをパスした人なら、株式欄によって大まかに気の強い企業を選び、次に四季報によってさらに具体的に企業を絞り込めるはずだ。
(新聞の株式欄ではあまりに企業名が小さすぎて、大まかにしかわからないので、四季報を使って絞り込む)

さあ、ここまできて大半の人は、「がっかりしたのではないだろうか」。

「印刷してある紙から発生している気なんて感じられないじゃないか」と、、。
まあ、そういうことである。
仙道帝財術は万人向けではない。
仙道を練習している人が、経済的に困らずに修業できるようにというのが、そもそもの始まりなのだから。


そもそも、人体から発せられる気に比べ、無生物から発せられる気を感じ取るのちょっと難しい。
なぜなら、無生物には体温というものがないゆえ。
これができるようになるためには、仙道の基礎段階である「練精化気」を多少なりともクリアしていなければならない。
(この点、男性より女性の方が気に対して感受性の強い人が多く、女性は容易に気を感じられるようになりやすい)

「練精化気」なんて四文字の専門用語で書くと仰々しくて難解そうだが、、。
(ネット上でも難しそうに解説していところが大半だ)
なんてことはない、自己の性エネルギー(精力)を特殊な呼吸法により感覚化し、練成(練功していくと自然にできるようになるものなのだ。

「練精化気」についてのさらなる詳しい説明や実践技術に関してはいずれこのブログで触れることにして、帝財術の話題に戻ろう。

*)市販のチャートブックを使い、値動きの未来を感じ取る。
現在は「ゴールデンチャート」なるものがあるようである。

株式の値動きをチャートにしたもの(印刷してあることが大事)を入手し、手をかざしてみる。
折れ線の右端まで手を移動させる、右端が一番最近の価格なのでより強い気が発せられているはずだ。
そしてその先に手をかざす。

もうおわかりだろう。
気が右上に感じられれば上昇し、右下に感じられれば下落する(可能性が高い)ということだ。

次回は、イメージ法を用いたチャートの未来の見方や、もうすこしやさしい株価の感じ方を紹介する予定である。
posted by ポンタ at 23:56 | Comment(0) | 仙道帝財術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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