2015年12月13日

相場で儲けるための仙人的テクニックその4(体験編)

今回、非常に恐縮だが、私の体験談から書いて行こうと思う。
とはいえ、高藤氏の言うところの「素寒貧」そのままの時点からのスタートゆえ、何もしないで暮らしてゆけるというような段階には程遠いということをおことわりしておく。

素寒貧だから帝財術を目指したわけで、最初からお金がありあまっていてさらに儲けたというラッキーとは訳が違うのだ。

まずは夢。
高藤聡一郎著「仙道未来予知 察気の法」にやり方が書かれていたのだが、夢と出来事を関連ずけて行く方法だ。
自分の場合、カブトムシやクワガタムシの夢をみると高い確率で、その頃ハマっていたFXのクロス円ロングポジションの利益が増大していくことに気付いた。
そして、リーマンショックの勃発。
このとき、「察気の法」のおかげか、「この下げ方は今までとは全く違う、逃げなければ」という強い思いが湧き出し、利益を残して逃げ出す事が出来た。
これ以後、クロス円バブルは崩壊し、クロス円をロングしようとは思わなくなった。
これにより、少額からスタートしてそこそこの金額の利益を残す事が出来たのだ。

次は株。
株のトレードは2008年頃からスタートしていたが、リーマンショックのトラウマか、短期のデイトレもどきのみを行いジリジリ負けまくる。
なぜか、株ではカブトムシの夢を見ることは無かったので、中長期でホールドするのは怖くて無理だった。

ところが、2011年の暮れに「この時点で株を買って3年くらいホールドするのだ」という思いが強く湧いてきてどうしようもない。
そこで、株の中長期ホールドを行うことにしたのだが、、、。
信用買いでは半年単位で決済期限があるし、買い方金利が取られるのが気に入らない。
しかし、当時のレバ100倍のFXとは違い、現物株を買うには資金が足りない。
そこで「帝財術」の金気吸収を重点的に行っていった。
すると、思ってもみないところから臨時収入があった。

会社が10年くらい前から加入して支払ってくれていた従業員向け企業年金を解約することになり、ついては利払い金を社員に支払ってくれる事になったのだ。
こんなものがあるのは全く知らなかった(笑)ので、大いに驚いたものだ。
これが2012年の9月初旬の事であり、その資金で現物株を買いあさった。

生まれて初めて「四季報」を買い、ページをめくり、目についたものの気を感じて銘柄を選定した。

その結果は、現在言うまでもない。
大金持ちでリタイヤ、には程遠いが、そこそこの大金にはなってくれた。
企業買収されて上場廃止になった「マクロミル」は手放したが(2倍高で)、その他はまだホールドしている。

自分の会社の社員で、その臨時収入で株を買った人は他に誰もいない。
良くて定期預金、子どもや家族の生活費の足し、悪ければギャンブル代に足しておしまいである。

あとは株の逃げ時だが、まだ少し大丈夫そうではある。

予定していた話題とは異なる内容になってしまったが、今回はこの辺で。
posted by ポンタ at 23:55 | Comment(0) | 仙道帝財術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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