2016年06月16日

民進党、金融所得「税率5%上げ」 参院選公約 民進党、金融所得「税率5%上げ」 参院選公約

どうやら日本の株式市場が天井を付けた可能性が高くなったようだ。

というのも、今回のアベノミクス相場はその名の通り、政府主導の官制相場であった。
企業の業績といい、庶民の暮らしぶりといい、ほとんど上向いていないのに、株価だけがガンガン上がっていったのだから。
安部政権も終わりが見えてきた。
このような急激すぎる官制相場は政策の変更とともに終了するのは目に見えている。
株高政策が終了すれば、株はこれまでのような一方的な上昇相場ではなくなるだろう。

ところが、それだけではおさまらない可能性が出てきた。
次の政策は、株高政策を止めるどころの騒ぎではない、株高で恩恵を受けようという人たちを踏みにじろうというものになる可能性さえ出てきた。
民進党、金融所得「税率5%上げ」 参院選公約
こうなってくると、言わば「株安政策」と言い換えてもよさそうな感じでさえある。
このような政策が現実のものにならないことを祈るばかりだ。

リスクに対し敏感な海外の投資家たちが日本株に対してどのように対処してくるのか、不安ではある。

posted by ポンタ at 22:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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