2016年07月10日

ちょっと寄り道

ちょっと寄り道。

こんなのを見つけた。
ttps://www.youtube.com/watch?v=5IzqBLoGSIM
視聴するにはURLの先頭に[h]を追加の事。
(直リンして、営業妨害(笑)とか言われたくないのでね)

この予備校先生、名言を連発している。
「房中術を実践して完成させたという人たちのレベルはものすごく低い」。
「彼らは房中術の全体像を知らない」。
「彼らが知っているのは文献に書かれていることの半分以下、房中術をきちんと理解できていない」。
「地球上で文献として書かれている房中術は全体像の半分以下」。
「本物の房中術(の全体像)を知っているのは世界で僕だけ」。
「本物の房中術は相手の体を損ねないで、お互いに気を補い合ってお互いに霊的に進歩する」
んだそうだ。

まあ、「知っている」と「できる」とは天と地くらいに違うのだが。
このセンセイ、一言も自分が「できる」とは言わない。

「もっと長い動画を視聴したい方はお金払ってね」というのはお約束だ、苦笑。

まず「体交法」ができなければ、「神交法」をやっても、その感覚がわかるわけがない。
「体交法」も、やり方を知った上で練習を重ねないとできるようになるわけがない。
セッ○ス中に、もし仮に相手の陽気を吸収することができたとしても、いつものように放出してしまえば、ハイ終了である。
せっかく吸収した相手の陽気もろとも自分の陽気も消失してしまって何にもならない、爆笑。

とにかく男性は、いつものように普通に放出したらアウト。
かといって、単純に我慢して出さないでいると前立腺肥大などの副作用が発生する。
この相反する問題を解決するためにちょっとした技の練習が必要になる。
(この技の練習方法は、張 明彦氏や秦 浩人氏の著作などには普通に書いてあるし、高藤氏の著作でも大陸書房時代のものには書いてある)
そのような突っ込んだ実践内容は全く聞こえてこないんだが、、笑。
あそうか、お金払って本編を観ればちゃんと説明があるのかもね、苦笑。

張 明彦氏によれば、「接してもらさずは前立腺肥大になるリスクが高くなってしまう」と明言している。
こちらの記事も参考になる

他の動画も娯楽度満点。
とにかく、クンダリーニヨガと仙道をごちゃまぜにした痛快動画が沢山ある。
小周天をセッ○ス中に三回半回せるようになるとムラダーラチャクラが開いて大周天ができるだの。
大周天ができると仙女が降りてきて、仙道??を教えてくれるだの。
それらすべては、高藤氏の「房中の法」や「超能力仙道入門」などの受け売りに独自解釈を加えたもの。

その他の文献?の具体的なタイトルは一言も出てこないんだが、、。
地球上に出回っていないはず?の房中術の全体像をどこから会得したのだ?

こんなすごいセンセイにくらべて自分のレベルの低いこと、、、滝汗。
少なくとも私は、「世界で自分だけが知っている」なんていう秘術のひとつも持っていないのだから。
なんとなく、記事を書く意欲がそがれてしまう。
posted by ポンタ at 01:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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