2016年10月03日

仙道と快感の関係(その6)個人的な体験談2

ヘボな体験談の続き。

通常のやり方とは間逆の、リラックス(ぐうたら)修行で小周天の後半のルートから気が回り始めたのが、前回のお話。

さて、今回は、残り半分のルートを回す話題。

回したモノが単なる錯覚ではない、本物の気であるかどうかは、その感覚が丹田に戻ったとき、熱感を感じるかどうかだ。
果たして、その静電気のような感覚は、印堂から下がった感覚は丹田に戻ると熱感になった。
というわけで、仙道修行の初歩の半分ができただけで有頂天。

ここまで来ると、なんとしてでも残り半分を回してやるぞと、多分、人生で一番修行いそしんだ、、、爆笑。

コウモンの収縮を繰り返して熱感を尾てい骨に導き、強く意識をかけて背中にそって上げていった。
後頭部の熱感は微かだったが、そのすぐ後に、頭頂にアリかクモが這っているような感覚が発生し、何度か手で払ったりした。
気の感覚とは、脳に近い部分ではこのように感じるものだと初めて理解した。
泥丸に気を集めて意識をゆるく集中していくと、頭の中が微かだけどもハッカ(ミント)の葉が入っているかのようにスカスカする感覚が発生した。

そしてまた、印堂(ミケン)を通して気を下ろしていくときには、印堂から鼻にかけてくすぐったくてたまらなく感じ、さらに下がると舌が乾電池をなめた時(爆笑)のようにピリピリと感電した。
舌から下に動くときには、微かな圧力感のみになり、丹田に戻ると再び熱感となった。
これにより、小周天が一周つながったのだ。

もっとも、こんなのは仙道修行の出発点にしかすぎなかったのだが、その時はまだ何もわからず、ただ嬉しかった。

続きはまた次回に。
posted by ポンタ at 22:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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