2016年11月03日

夢見の行を実践するその1

このブログではあまりない(笑)、行の実践面についての記事となる。

神秘行としての夢見の入口はとても広い。
なにせ、寝っ転がっての行だから、瞑想行などのように手足や背中が痛くなることもないし、動功などのように疲れることもない。
意識を集中する必要もない(眠りに入ればよい)。

とはいえ、出口は狭い。
結果として最終的に求めるものは、瞑想による行と同じく、生死すら越えた超意識に目覚めることだからだ。

さらに、ある環境にある人たちにとっては、夢見の修行は瞑想よりも易しく、日常を越えた超意識へと導いてさえくれる。
「ある環境」とはズバリ、このようなものだ。

*睡眠不足にならないよう、十分な睡眠時間を毎日のように取れる人。
*(できれば)昼眠ができる環境にある人
*生命エネルギーがたっぷりある人(睡眠の深さと生命エネルギーは比例する)
*周りの騒音なども無く、体の痛みや不快感なども無く、熟睡できる生活環境、健康状態にある人

上記のような条件を満たせない人たちは(学生でもない限り大多数の人には難しい、苦笑)、残念ながら夢見行を極めることはできないだろう。
夢の世界で遊ぶという楽しみを満喫するには条件が必要なのだ。
とはいえ、神秘行そのものまであきらめる必要は無い。
その他の行によって、超意識を目覚めさせることは可能だ。

それが、陽気を発生させて小周天や、大周天を行ったり、漢方薬や食養法を行うことや、整体や動功を行うことにあたる。
記事の流れの都合で、これら補助行や動功、整体については詳しく触れることができていないが、苦笑。


posted by ポンタ at 21:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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