2015年11月08日

「仙道帝財術入門」の話題、瞑想法による金の実体化テクニック実例2

仙道帝財術入門
で紹介されていた、瞑想法による金の実体化テクニックの実例(体験談)その2である。
とはいえ、紹介されている「驚きの」3つの体験談は同じ一人の体験談だ。
(最初の一つ目は前回記事に書いた)
2回目の体験は、非常にシンプルかつ短い、、苦笑。
ーーーーーーー引用ここからーーーーーーー
「しかし、奇妙なことはさらに続きました。
同じく自分の部屋ですが、今度は、5万円出てきました。
この時も前回と同じで、紙くずか木の葉のようなものが見えて、それが目の前でお金に変わったのです
今度は、5万円ですから、さすがに心配になりました。
ひょっとしたら、家の者が落としたお金かもしれません。
そう思って家族のみんなに聞いて回ったところ、そんなものを落とした覚えは無いとみんなが言うのです。
気持ちが悪かったのですが、自分の部屋で拾ったのですから落し物ではありません。
そのまま前の2万円と合わせて机の引き出しの中にしまっておきました。
ーーーーーーー引用ここまでーーーーーーーーーー
(太線は筆者)

「紙くずか木の葉のようなもの」という言葉に非常に興味をそそられないだろうか?
まるで、意識で半反物質を生成し、イメージ力でそれを通常の物資に転換させた、みたいな。
中国においては、「気」は物質とみなされている点に符合するように思える。

人体にある「精」を強化感覚化し、感覚化した精(陽気という)を利用して「気」を感覚化する。
まさにこの仙道の修業過程が、意識による半物質生成と物質化に思えてしょうがない。

さて、次回はこの実例その3である。
実例3はスケールがどんと大きくなり、さすがに信用できない。
しかし、こんなことができるなら、、、、。
もう、怖いものは無いくらいの超引き寄せ物質化能力だ、笑。


posted by ポンタ at 10:23 | Comment(0) | 仙道帝財術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2015年11月06日

「仙道帝財術入門」の話題、瞑想法による金の実体化テクニック実例?

今日も仙道帝財術入門
の話題である。

本書に掲載されているお金を手に入れたという実例の中でもっともマユツバなものに、「何もないところからお金を出現させてしまう」というモノがある。
これは、仙道「気」の瞑想法による金の実体化テクニック の中で、「これについてとんでもない話がある」として紹介されているものだ。
その部分をちょっと引用してみよう
ーーーーー引用ここからーーーーーーーーーー
私が思い出せる限りは、これは3回ありました。
まず最初は、自分の部屋で瞑想していた時のことです。
お金、お金と考えてふと目を開けると、部屋の隅に、何か新聞紙かゴミのようなものが転がっているのが目にとまりました。
何だろうと目を凝らすと、汚らしい紙クズのようでした。
その瞬間「これがお金だったらな」と思ったのです。
するとどうでしょう、そのゴミみたいなものが何やら現金に見えてきたのです。
へーと思って、それをまじましと見つめていると、たしかに現金なのです。
ためしに手に取って見る、間違いなくお金、それも一万円札が2枚ほどあったでしょうか。
おかしいなと思いましたが、お金なのですからほうっておくわけにはいきません。
さっそく、それを自分の机の引き出しに入れました。
ーーーーー引用ここまでーーーーーーーーーー
これは、海外研修に参加するために、どうしても20万〜30万円が必要になった学生が、高藤氏の帝財術を聞いて実践した体験談だという。
「3回ありました」とあるように、あと2回のエピソードが続く。
今回のエピソードは、もしかしたら、本人が部屋の隅にお金を放り出してわすれていたのかも、という解釈も成り立つような気がする。

次回は、この続きの体験談を紹介してみたいと思う。
posted by ポンタ at 23:47 | Comment(0) | 仙道帝財術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2015年11月04日

仙道帝財術

仙道のかたくるしい話題から、ちょっと脇道にそれてみる。

帝財術という個性的かつ魅力的な話題を。
高藤聡一郎氏曰く、「仙道とは大いなる自由を手に入れることだと私は思っている」
「なぜ、帝財術についてのみ取り上げたかというと、今の時代、一番手っ取り早く、本格的な自由が得られるのは金だからだ」


「仙道帝財術」とは、高藤聡一郎氏の提唱した造語で、もともとの仙道にそのような術があるわけではない。
もっとも、氏の著作である仙道帝財術入門のプレミアムぶりは異常としか思えないが、、。

ちなみに私自身、リアルタイムで購入(笑)して一冊保有しているが、、。
三万円以上のプレミア価格に値する内容だとは思えない、、滝汗。

内容は、、というと。
高藤氏自身の超貧乏時代の話題から始まり、いかにして仙道本で当たりを引いて印税で稼げるようになったかという話が出てくる。
氏の初期の著作は大陸書房から刊行されており、それらの著作はあまり当たらなかった。
というか、出版元があまり大量に出版しないうちに倒産してしまった。
氏の著作が大ヒットしだしたのは、著作を学習研究社から刊行し始めてからだ。
秘法超能力仙道入門は現在でも新刊で入手できる唯一の著作だ)

さて、そのつぎは「金の気の陰陽哲学理論入門」という項目になる。
これもまた氏のオリジナル理論で、八卦理論を使い、あなたが貧乏である理由を気と意識の性質を8つに分類する診断法だ。
そして、その改善法も。

あとは、氏が帝財術を他人に指導して効果があった事例や、簡単な気の強化法など。

この著作では、帝財術を株取り引きなどの財テクに利用することを奨励していない。
理由は「帝財術の目的は虚空から金を引き寄せることなのに、それができていないということは気のパワーが足りていないからだ。その程度の人が失敗すれば損をする株や為替などのリスクがあるものに手をだしたら結果は見えている」だそうだ。
posted by ポンタ at 00:35 | Comment(0) | 仙道帝財術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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